子育て

【離乳食】過剰な『無添加へのこだわり』を捨て、楽したっていいんです!

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raru
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この記事は、子供の食事(無添加)などにこだわりすぎてお疲れの方に読んでいただきたいです。

実際、私自身長男うまもが3歳ごろになるまで、私は食べ物に気を使いまくっていました。

当時私は会社員で、朝から晩まで忙しく働いていて、日中は保育園に預けていましたが、食事だけはこだわっていて。

家事・育児・仕事・・・そんな中でこだわり続けた「無添加」への執着
正直疲弊していましたね。(朝晩の食事だけなのですが・・・)

今振り返ると、そこまで神経質にならなくてもよかったんじゃないかなと。
あの頃の私に合ったらそう伝えたいです。

今お疲れの方が、この記事を読んで少しでも「楽してもいいんだ」「こんなママもいるんだから大丈夫、自分はよく頑張ってる!」って励みになればいいなと思います。

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食にこだわり続けた、はじめての育児。

先程も書いたように、第一子長男の時は本当にこだわってましたね。
もはや育児ノイローゼになるんじゃないかってぐらい。

お菓子は添加物のない手作りのものを与え、野菜は家庭菜園で作り、スーパーでは産地にこだわったものを買うようにしていました。

もちろん、離乳食も全て手作り
うまもが通う保育園は、離乳食は持参だったので、週末にまとめて作って、製氷皿で小分けに冷凍したものを、一週間分持って行っていました。
無知だったのもあるのですが、私の場合、第一子という事もあり、変な先入観?から、そうするものだと思い込んでいました。
後にレトルトのベビーフードを持って行ってる人が結構いることを知る事になるのですが…。

うちもたまには和光堂さんとか、キューピーさんとかの、レトルト離乳食を利用する事もありましたが、外出時とかの時ぐらいで。

手作り=愛情

そんな風に思い込んでいたのかもしれません。

今思えば、はじめての育児で、いろんなネットやら本やらの情報に翻弄され、過剰に神経質になっていたように思います。

手を抜く所は抜けば、もっと楽に育児が出来ていただろうな…と、今振り返ると思います。

こだわりを捨てた事件

そんな中、事件は起きたのです。

あれは、うまもが3歳の時…

うまもを保育園に迎えに行き、帰ってきたある日。
いつものように連絡ノートを開くと、そこには

『今日のおやつ キャラメルスナック』

の文字が!!

キャラメルスナックと言われて思い当たるのは、そう、アレしかありません。

絶対、コレ、キャラメルコーンやん!

いつもは、おにぎりとか、パンとか、フルーツとか、自然派っぽいおやつなのに…

なぜ…

今まで頑張ってきた事が、一気に崩れ去った気分でした。

いくら、私がこだわって気をつけていても、保育園で食べるなら…

もう、一緒やん?

保育園がこれをよしとするなら、もういいのでは?

『楽していいんだよ…。』

都合よく、勝手にそう言われてる気がしました。

と、言うことで、この事件をきっかけに、私は神経質すぎる育児過剰な食品へのこだわりを捨てました。

今では、かなり大雑把。

でも、子ども達は、のびのびと、元気に成長しています!

うまもは、はじめ、神経質に育ててしまった為か、少し潔癖症っぽいところがあり、野菜大好き、お菓子はあまり食べない子に育ちました…

また、味覚が非常に鋭いです。
少し隠し味を変えたらすぐわかる。

自然派・無添加へこだわること自体は悪い事ではなく、むしろ体にはいい事だと思います。
全く否定する気はありません。

ただ、私の様に過度に神経質になりすぎて、疲れてしまうぐらいなら、少しは楽してもいいんじゃないかと思います。
結局、楽しく育児できないなら意味がないですから。

育児って、食事以外にも大変なことは山ほどあるので、楽できるところはしてもいいかなと思います。(←自分に言い聞かせてます)

それでも、こだわりを捨てきれなかった調味料・・・

基本的に、今までのようなこだわりはなくなったのですが、調味料に関してはずっと何故かこだわっています。

醤油とか、みりんとか、出汁とか、味噌とか…

調味料って、わりと大事だと思うんですよ。
全ての料理に使うわけで、味の決め手ですから。
そこにはある程度こだわりたいなと。

特別いいものや高いものを使うとかではなくて。
調味料って、自らは手間をかけずにこだわれる、選べる所が魅力だと思うんです。
確かに無添加だと、添加物が入ったものに比べると、少し割高だったりしますが、数百円程度の差です。

その差で、結構味って変わります。気持ち的にも◎
調味料が良質だと、沢山入れようと思わないんですよね。不思議と。
ケチなのもあるけど・・・。(笑)

結果、うちの場合は、薄味で十分美味しく感じられるので、薄味になりました。
ヘルシー!
自己満足もきっとあるんでしょうけど…せめて調味料は…と思ってしまいます。

例えば、出汁はちゃんととるのはしんどいから、無添加の出汁パックを利用するとか、麺汁は無添加にするとか、国産原料にこだわるとか。

楽、出来るところはします。

うちは、今、一歳のうまみがいるので、離乳食にも安心して使えてます。
調味料にこだわっていると、うまみが食べたがっているとき、あまり迷わず気軽にあげられます。

普通の添加物が入った調味料を使っていると、なんだかダメな気がして
「うまみはコレはダメ!」
とかなってしまうので、みんなと同じものを食べさせてあげられるっていうのは、うまみの食への興味に対してもいい影響ではないかと思っています。

だから、みんなのご飯から取り分けて離乳食にするのも可能です!
無添加だから本当に気が引けない(笑)

味を少しお湯で薄める程度のアレンジで離乳食に変身するので、離乳食だけ別に作る手間が減りました
あ~時短って素敵!

↑スーパーに行くのが大変な時は、重いしネット購入もありです。
チビ連れての買い物って結構疲れますよね・・・いるものさっさと買って帰っちゃう。
じっくり選んでるとワーワー騒ぎ出しちゃうので(;´・ω・)

ただ、送料がかかったりするので、商品をネットで探しといて、いくつかピックアップして(同じ商品がない場合もあるので候補をいくつか)メモしてスーパーで購入すれば送料もかからないのでおすすめです。
わりとそうすることも多いです。節約です。

みなさんも、調味料、ぜひこだわってみてください。

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